美味しく食べたい

干物の焼き方の一例です。みなさまの参考になれば・・・と思います。

干物(開き)・・・グリルの場合

  • 干物を入れる前にグリル内を温めます。網も一緒に温めるとひっつきにくくなります。

  • 皮目を下にして焼きます。グリルの場合、強火にすると表面がこげるだけになってしまいますので、弱火~中火で4~5分焼いて下さい。表面の身に水分がなくなり火が入ったらひっくり返します。

  • 皮の方を2~3分焼きます。何回もひっくり返すと魚の身がボロボロになる可能性があるので、返すのは一回が理想です。皮の部分に少し焦げ目がついたら焼き上がり。
  • 解凍してから焼いても美味しいですが、解凍時間が長すぎると魚の生臭さが出て水分と一緒に旨味も出て行きます。
      冷凍状態で焼く方が失敗が少なくなります。

みりん干し・・・フライパンの場合

  • 皮が焦げやすいので身の方から焼いて下さい。
    『弱火でじっくり』

  • 身に十分火が入ったら皮目を少し焦げ目をつく程度焼いて下さい。

  • 焦げ付きやすいので注意して下さい。
    ふっくら仕上げたい場合はお酒を少量加えて蒸し焼きでも
    良いです。